RECORD(これまでの実績)

「第1回 世界こどもサミット2017」

開催日時 : 2017年11月23日(木)10:00~16:00

場  所 : いせシティプラザ

       伊勢市岩渕1丁目2ー29

来場者数 : 500名

主 催  : 世界こどもサミット実行委員会

後 援  : 三重県、伊勢市、三重県教育委員会

       伊勢市教育委員会、伊勢商工会議所

発表内容 : 自己紹介、自分のできること、感じていること、      

       アイデア、夢、創りたい未来の社会など

 

「こどもスピーカー」 一覧

染谷朋迦(そめやほうか)くん

2007年生まれ。小学生ブロガーとして、ネットラジオ・You Tubeなどのメディアや、 Zen2.0マインドフルネス国際フォーラム等のセミナーに出演。現在は、アニメ、ゲーム、 ダンス、武士道、量子力学、般若心経がマイブーム。 ブログ「HOKAのほっかほかブログ飯」https://hoka.jp 「面白法人カヤック」で、小学生インターンを経験。「ユニリーバ・ジャパン」では、中 高生インターンイベントに参加し、取材を行う。→https://goo.gl/jbPqrt お坊さんから、ソフトモヒカンの外国人、主婦や会社経営者まで人生相談を担当する。2 年生の時、国語の授業でプレゼンテーションの楽しさに覚醒。全てはそこから始まった。

萱生聡志(かようそうし)くん

2006年生まれ10才。世田谷区内小学校に通う5年生。趣味は読書、料理。陸上部で走るのが大好き。日本と世界の社会問題に関心があり、将来の夢は人を助ける仕事に就くこと。「Social Kids Action Project」にて《テロ対策のゴミ箱》を提案。

田中佑和(たなかゆうな)さん

伊勢市立二見中学校2年生。祖父母からこどもの頃に体験した戦争について聞き、生まれ育った二見町が昔どのような町であったのか興味が湧き、インターネットで調べる。地元の音無山にあったロープウェイが戦争によって失われた事を知る。祖父母に聞いた戦争体験の話や、戦時中の金属類回収令により失われたロープウェイの事、地元二見町を再起させたい思い、平和であることの大切さを伝えていきたい。

新垣空大(あらかきそら)くん

2004年生まれ。沖縄県出身。

世の中から「障害」という言葉をなくし、多様性溢れる社会を作りたいと考える中学生。

自身が当事者として生きてきたこれまでを振り返り、当事者の可能性は無限だということを伝えたい。

昨年、ニューヨーク国連で行われたpeace maker主催の「グローバルフィルムフェスティバル」にスクール生代表として受賞式に参加。

海外の多様性に溢れた世界に驚き、世界で活躍できる人材になりたいと強く願う。

全日本空手道連盟初段。現在は公式テニスに夢中。趣味はカードゲーム。

呉屋莞樹(ごやにっき)さん

平成20年8月28日生まれ。沖縄県出身。

幼稚園から“琉球舞踊”と“書道”をはじめ、いつも楽しく頑張っている9歳の女の子。

書道二段を取得。

将来は“琉球舞踊”と“書道”を教える先生になります。

北牧もえ(きたまきもえ)さん

沖縄生まれ、大阪在住。2005年8月2日生まれ。

小さい頃から“みんなの笑顔が好き”で「もし、苦しむ人がいるならば、私はその人たちを助けたい」、『私の夢は「世界を平和にすること」です。』との想いから《ハッピー・チルドレン・プロジェクト》を立ち上げ、募金活動をスタート。「難民の人たちのために募金を頑張って、少しでも難民キャンプを豊かにしたい」、「世界中の人々が笑顔になって欲しい」と語る12歳の少女。

坪内柊人(つぼうちしゅうと)くん

2007年12月9日生まれ。

恥ずかしがり屋だけど、正義感、意志が強い。

神様が作った自然は自然に帰るけど、人間がつくった化学薬品(製品)は、ゴミになって、地球がゴミだらけになるからダメー。って話になるみたいです。

加藤小百合さん & 弓奈さん

映画「かみさまとのやくそく」は、胎内記憶を持つこどもたちの証言などをまとめたドキュメンタリー映画。胎内記憶とは、母親のお腹の中にいた時の記憶や、その前の記憶のこと。こども達に「何のために生まれてきたのか?」と聞くと、全員が「人の役に立つため」と話す。特に最近のこども達は「地球のために生まれてきた」と。こども達は、生まれる前、かみさまの所にいた頃の話をしたり、胎内にいた頃の風景や音、お産の際の引っぱり出された時の感覚、宇宙から来たことなどを語る。中には、大人の人生相談にのっているこどももいる。

井上 愛滿さん・燦さん(いのうえ  あまん・きらり)

井上 愛滿さん・燦さん(いのうえ  あまん・きらり)

楽しみながら暮らしを手作している両親と共に、家づくりや農作業、そして3歳のときからはじめた料理、今ではかまどでご飯を炊くなど、衣食住をクリエイトしています。
ご両親は、自然の中からあらゆる糧を生み出す「Life artisut」として「株式会社 百姓庵」を運営し、多くの人に自然の恵みの大切さや素晴らしさを伝えています。山口県長門市からお越し頂きます。お百姓キッズの井上あまんさん、きらりさんです。

川上拓土(かわかみたくと)くん

岡山県後楽園で英語でガイドをする小学生。

海外からの観光客を相手に流暢な英語でガイドをする。日本人のみならず、ガイドをしてもらった外国人まで驚いた彼らの英語力。拓土くんは日本生まれ・日本育ちで、いわゆる帰国子女ではない。幼いころから幼児用の教材で英語を学び、8歳の時に英検2級に合格している。英語力だけでなく世界の歴史にも詳しく、積極性やホスピタリティも兼ね備えた 彼のガイドは多くの外国人達を驚愕させている。

中島芭旺(なかしまばお)くん

初めて書いた本『見てる、知ってる、考えてる』がベストセラーとなり「言葉が深すぎる…」と話題になっている12歳の男の子。小学校へは通わず自宅学習を選んでいる彼のモットーは「自分で選択して学習」「好きな人から学ぶ」こと。 その言葉の数々は、脳科学者の茂木健一郎さんが「バオは、この本で、もしかした ら、大人の常識をひっくり返すかもしれない」と語るほど。 彼の言葉は、大人にとっても、大切なことを気づかせてくれます。

Vivienne Harr(ヴィヴィアン・ハー) さん

子どもの奴隷労働問題を解決するために立ち上がった彼女は、レモネード販売から起業して成功を収めた。

「Make a Stand」は、売上の5%を、子どもの奴隷労働に対して運動しているチャリティ組織に寄付する事業。父の助けを借りながら約100万ドル(約1億円)の資金を集め起業。その後、クラウドファンディングを数分でセットアップできるアプリを連動させ、数千万ドル(約数十億円)の売上を達成した。レモネードスタンドを始めた時の「子どもの奴隷労働者を世の中からなくしたい」という思いが、人々の心を動かしたのはまぎれのない事実です。

AOさん

自分の世界観をカラフルなデザインで表現するInstagramで人気のアーティスト&女優17歳。

https://www.instagram.com/blueworld_ao/?hl=ja

 

吉田拓巳(よしだたくみ)さん

 

日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立し2014年にJAAA主催日本広告業協会広告大賞を受賞するなど、映像演出家としても精力的 に活動し10代の若者をはじめ各著名人からも大きな支持を集めている。

http://qreators.jp/qreator/yoshidatakumi

 

BabyBooさん

「DANCE CUP2017」小学生部門で全国優勝!! ️ 三重県伊勢市のダンスユニット「Babyboo」がオープニングを飾る 伊勢市佐八町のダンススタジオ「studio EARLY」に所属する3人組 「BabyBoo」が全国優勝した。 伊勢市立東大淀小6年の川井愛音さん(11)、市立小俣小5年の楠田実令さん (10)、南伊勢町立南勢小4年の山出琉衣さん(10)の3人。 「ステージに立つと緊張を忘れ、思いっきり踊れた。3人で一緒に踊るのが楽し く、優勝できてうれしい」と声を弾ませた。

 

鈴木梶愛斗・良禪くん

鈴木梶愛斗 11歳 小学六年生・良禪 4歳 保育園 年少組

良禪くんエアボクシングC級テスト合格

 

総合司会

キングコング・西野亮廣さん

お笑いコンビ”キングコング”のツッコミ担当。コンビでの活動だけでなく、独演会や、ニューヨークで個展を成功させるなど、個人の活動も積極的に行う。2009 年に初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を 発売し、絵本「Zip&Candy ジップ&キャ ンディ ロボットたちのクリスマス」・「オルゴールワールド」・小説「グッド・コマー シャル」・ビジネス書「魔法のコンパス」など、著者多数。『えんとつ町のプペル』は32万部を突破。最新作「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」は異例の初版7万部。

大門真紀(だいもんまき) さん

生年月日:1980 年 1 月 21 日 出身地:広島県 特技:歌/トロンボーン

(株)trippi を設立。2012 年より「トリッピー表現力お教室」を開講。多くの親子の 表現力、コミュニケーション力を指導。1600 回以上のレッスンをしています。

舞台やテレビ、アテレコ、ナレーションなどで活躍。